カスタムバイク

バイクヘルメット塗装~下準備編~

カスタム

こんにちは!

Jinchaです。

この間自分でヘルメット塗装

をしたので、そのやり方と道具などを

《下準備編》・《塗装編》に分けて紹介するよ!

⚠注意事項⚠

・あくまで私自身のやり方なので、完璧な保証はありません。

・スプレー塗装をできる環境がないとできません。

必要な道具

まずはじめに必要な道具のご紹介です。

道具の詳細は、後ほどご紹介します。

新聞紙など

ヘルメットの中に詰め、誤って塗装しないようにするためです。

ビニール袋

新聞紙と同様、マスキングテープと一緒に張り付け、誤塗装防止です。

耐水ペーパー


既に塗られている塗装を剝がすのに用います。
#400~#1500の耐水ペーパーを使いました。

マスキングテープ

細かいところの目隠しに使います。
ヘルメットの縁やライン塗装する際に重宝します。
太さの違うマステを数種類持ってると楽だと思います。

脱脂スプレー(パーツクリーナー等)


塗装する前に脱脂を行い、スプレーの乗りを良くするのに用います。

下地スプレー


下地スプレーを使わないと、塗装が上手く乗りません。
これは必ず使って塗装を行います。

塗装スプレー



私は下地にラメを入れた塗装を行ったので、スプレー缶は2種類購入しました。
行う塗装によっては1種類でも可能です。

クリアースプレー


塗装し終わったら最後にクリアーを吹きます。
仕上がりのツヤ感が全く違ってきます。
また、細かな傷や汚れなど耐久性も大幅に上がります。

私が行った塗装の合計金額は、おおよそ¥8000-でした。

ショップに頼むより断然安いです。しかし、細かなところの塗装はやっぱり難しいです・・・

塗装できる環境を整えよう

次に塗装環境です。天気や場所、日当たりなどで塗装の乗りは大きく変わってきます。

・火気を使用していない

・風通しの良い屋外

・周囲に塗装がかからない

・晴れの日より、曇りの日が良い

塗装が終わってから、ほこりが入っていたりムラがあったりすると嫌ですよね・・・

周囲の環境には十分注意しましょう。

それでは、実際にやっていこう!!

●ステップ1 内装、外装外し

まずは、ヘルメットについてあるインカムやステッカー、シールド、インナーパッド

など全て外します。

シールドの外し方は各メーカー異なりますので調べて外してください。

インカムをマジックテープでつけている方もそのテープも外しましょう。

●ステップ2 マスキング処理

次にマスキング処理を行います。

ステップ3のヤスリがけを先に行ってからマスキング処理を行っても構いません。

私はヘルメットの縁など削らないようにするために先にマスキングをしました。

マスキングは塗装の7割を占めるくらい超重要です!!

雑なマスキングだと塗装の境界が雑になり、仕上がりもイマイチになってしまいます。

一番時間をかけましょう!!

●ステップ3 耐水ペーパーでヤスリかけ

マスキングが終わったら、耐水ペーパーで塗装する表面のヤスリかけです。

そのままスプレーを吹き付けても色は着きません。

表面に加工がされており、かつ凹凸がない状態なのでスプレーが密着しないのです。

なので塗装をしようとしている部分は確実にヤスリかけをしましょう。

また、細かい傷があるところは塗装後も目立ってしまうので十分にヤスリかけを行い、

なるべくフラットになるようにしましょう。

下準備終了!!

下準備編はここまでです。

次回塗装編を更新しますのでご参照ください。

下準備が全てを握っています!

念入りに行いましょう!!

それでは!

ハーレーカスタム、日常雑記ブログ

 

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