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ハーレーのエアクリーナー清掃

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今回は、ハーレーのエアクリーナー清掃をやっていきます。

クリアキンのハイパーチャージャーESを装着してからかなり月日が経ったので

フィルターがかなり汚れていました・・・

エアフィルターって消耗品だから、オイルフィルターみたいに

その都度交換になるんじゃ。。。?

そんな頻繁には変えないよ!

環境にもよるけど、大体2,3か月に一度は清掃、

1万キロでフィルター交換しているよ。

汚れたと思ったらすぐ清掃した方が長く保つし、

もうボロボロだ。。と思ったら交換するのが一番!

吸気効率にも大きく影響するからね~

あなたのエアフィルターは、”湿式”?”乾式”?

皆さんのエアフィルターに”色”はついていますか?

私のフィルターは赤色です。

厳密に言うと、赤いオイルを散布しているからです。

色がついているフィルターは大体が”湿式”です。

ここで湿式と乾式の違いを見てみましょう!!

湿式と乾式の違い

以下の表にざっくりまとめてみました。

湿式
乾式
  • 色があるオイルを散布している
  • 繰り返し使用可能
  • 水に弱い(コットンを使用)
    ※レインソックスが必要
  • メンテナンスキットが必要
  • 乾燥させるのに時間がかかるため予備が必要
  • 色がついていない
  • 定期的に交換が必要
    ※エアブローで清掃可能
  • 水に強い(化学繊維を使用)
  • 即交換可能

湿式のフィルターはコットンを使用しているので、水に弱いです。

ハイフロータイプのエアクリーナーだと、専用のレインソックスがあるので何とか防護できます。
付けて走っている人は極わずかだと思います・・・

湿式だとオイルにゴミやホコリが付着するのでメンテ時に洗い流すことが可能です。

しかし、化学繊維を用いている乾式のフィルターは目が細かいので隅々まで清掃はできません。

清掃することも可能ですが、強力なエアブローが必要です。

実際に清掃してみた!

使用しているのは湿式のフィルターなので、メンテナンスキットが必要です。

準備するのはこちら

K&N製のメンテナンスキット‼

これさえあれば湿式のメンテはすべてできます!

さ、やっていくかぁ~

とりあえず、フィルターを取ります。

ここで注意‼

フィルターを取ったら水やホコリが吸気口に入らないように

予備のフィルターもしくはウエスを突っ込んでください!

エンジンがお釈迦になっちゃいます・・・

取りましたら、先ほどのメンテキットのウォッシャー液をフィルターの外にスプレー‼

ある程度時間が経ったら、ぬるま湯でフィルター内部から外に向かって流してください。

吸気なのでホコリはフィルターの外に多く付着しています。

ゴミが落ち、フィルターが白くなったらしっかりと乾かしましょう。

乾燥したらオイル散布です。

もう一本のオイルを全体に満遍なくスプレー‼

塗りすぎて液だれしてもNG。塗らな過ぎてもNG。

丁度よく吹きかけてください。

これで終了です。

どう?簡単だったでしょう?

これで長く使えるんだったら最高よね!

いかがだったでしょうか。

以上が湿式のエアフィルターのメンテナンス方法です。

走行距離に限らず、赤いオイルが黒くなってきたりしたら、メンテするのがベストです。

これで愛車も喜ぶはず‼

最後にちょい記事

私がつけているクリアキンのハイパーチャージャーはハイフロータイプであるものの

レインソックスはありません。

長く乗っているとネジがサビてきちゃって・・・

4つ角のネジを交換しました

やっぱりサビるものですね(-_-;)

アメリカ規格のUNCネジだったので探すのも一苦労。。。

ハーレーカスタム、日常雑記ブログ

 

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