日常

楽をしたいなら本を読め⁉

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こんにちは!Jinchaです!

早速ですが、皆さん
”本を読んでいますか?”

本は数々の著名人、偉人など第三者の思考や成功例、失敗例をだれが読んでも分かりやすくまとめてあるものです。

人生の近道をしたいのであれば、読書はオススメする一つとなります。

…と言っても、いきなり読書をしろ!なんて言われても読みたいとは思わないですよね。

文字が小さいし、読みづらい

生活の空き時間を有効活用して読みたいわ。

例えば、お風呂に入りながらとか、寝る前にちょっとだけとか…

読書が定着できない要因はいっぱいあるよね。

自分もそうだったのよ。

でもね、【Kindle paperwhite】を使えば読書が身近になるよ!

読書を身近に⁉【Kindle paperwhite】とは?

こんな人におすすめ
  • 読書を定着させたい人
  • 電子書籍を購入しようか迷っている人
  • 多くの本を持ち運びたい人

私も昨年末に購入し、空き時間を利用して読書をするようになりました。
持ち運びが便利、これ一つで大量の本を読むことができる、夜でも気にせずに読めるetc…

この記事では電子書籍リーダーの【Kindle paperwhite】について実際に使ってみてのレビューを含め詳しく解説していきます!

そもそも、電子書籍ってなに?

電子書籍ってなに?

聞いたことはあるけど、詳しく分からないなぁ。

簡単にいうと…

電子書籍とは、小説や漫画、雑誌などをデータ化して端末(スマホやPC、電子書籍リーダーなど)で読めるようにしたものです。

近年、スマホやPC、タブレットなどが急激に成長し、所有率はほぼ100%と言ってもおかしくありません。資源削減のため書類のデータ化、クラウド上での保管などインターネットが普及し、本のデータ化も進んできています。部屋がきれいにまとめられる反面、購入した電子書籍は売ることができません。このように、メリット・デメリットも含め購入を検討してみてください。

Kindle paperwhite とは?

kindle paperwhite

商品名Kindle paperwhite
価格¥13,980-から
評価★★★★☆
サイズ167 mm x 116 mm x 8.18 mm
容量8 GB または32 GB
端末本体に数千冊保存可能
解像度300ppi
フロントライトLED 5個
防水機能
接続方法wifi またはwifi + 無料4G
バッテリー1回の充電で数週間利用可能。
ライトの使用によって利用できる時間は異なります。

メリット・デメリット

メリット

端末一つで何千冊もの本を持ち歩ける

容量の許す限り入れることができます。

本を買いに行く手間が省ける

わざわざ本屋へ行かなくても、インターネット環境の下であればその場で購入するし閲覧することが可能です。同アマゾンアカウントであればスマホやPCから購入することも可能です。
また売り切れの心配もありません。

電子版の方が安く買える

紙書籍と比べ、2~3割ほど安く購入できます。さらに、セール時は半額になることも‼
印刷代や人件費を削減できるので安く購入することが可能!

夜でも読める

バックライトがついているので、夜や日中の外など周囲の環境を気にせず読むことができます。
スマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。

デメリット

バッテリー切れが不安

スマホやタブレットと同じでバッテリーがなくなったら使用することはできません。
実際に使用してみて、バッテリー切れが気になったことはないです。

カラー表示ができない

白黒のみなので、雑誌やカラー漫画などはすべて白黒で表示されてしまいます。
私はあくまで小説をメインに使っているので気になったことはないです。
そもそも、雑誌など大判のものを読むのには適さないと思います。

本を売ることができない

紙との違いのなかで一番のデメリットは【本を売れない】ことだと思います。
一度読み終わった本はクラウド上での保管になるのでまたいつでも読み返すことはできます。
今後、電子書籍の中古販売など始まるのでしょうか…??

amazonアカウントが必須

amazonで買い物をしたことがあるのであれば、持っているはずです。
Kindleの初期設定時にアカウント情報を入力する場面があるので事前に作っておきましょう。
同じアカウントであれば…

このように、外部端末から購入しKindleで閲覧することも可能です。

Kindleの種類と比較

商品名KindleKindle paperwhiteKindle oasis
価格¥8,980 から¥13,980 から¥29,980 から
ディスプレイ6インチ6インチ7インチ
容量8GB8GB/32GB8GB/32GB
解像度167ppi300ppi300ppi
フロントライトLED 4個LED 5個LED 25個
防水機能
明るさ自動調整
画面回転機能
ページ送りボタン
接続wifiwifi またはwifi + 無料4Gwifi またはwifi + 無料4G

電子書籍はどこで買えばいいの?

電子書籍と言っても購入先はたくさんあります。

Kindleストアや楽天ブックス、Google play…

どこで買えばいいんですかぁぁぁぁぁ‼

電子書籍リーダーによって変わってくるよ。

Kindleを持ってるなら、Kindleストア

楽天KOBOなら、楽天ブックス のように

それぞれ専用のストアがあるんだよ。

この記事でオススメしている、Kindleシリーズの対応ストアはAmazon内のKindleストアです。

楽天も【KOBO】という書籍リーダーを発売しています。
楽天KOBOなら、楽天内の楽天ブックスから購入すると各電子書籍リーダーでお読みいただけます。

他の電子書籍リーダーとの比較

kindleのほかにも電子書籍リーダーは山ほどあります。
「安いからこれにしよう、楽天でしか買い物してないからkindleは諦めよう。」
などの考え方はやめておきましょう

それぞれ長所、短所があります。しっかりと見極めて購入しましょう。

商品名Kobo NiaKobo Clare HD
価格10,978円15,180円
サイズ159.3 x 112.4 x 9.2 mm157.0 x 111.0 x 8.3 mm
容量約8GB約8GB
防水機能
解像度212 ppi300 ppi

おわりに

今回は、電子書籍リーダーについて解説しました。

気になっていた書籍リーダーは見つかりましたか?
お家をスッキリさせたい方や外出時に多量の本を持ち運び読みたい方。

お持ちのスマホやタブレットからも読むことはできますが、容量が足りなくなったり、読書とは区別して使用したい方にオススメします。

気になることや、レビューしてほしいものがありましたらコメントやお問い合わせからお願いします。

それじゃあ、今日も元気に‼

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